#田舎暮らし #山のえんとつ屋 #断熱二重煙突
こんにちは、山のえんとつ屋です。
今回の動画は自宅に井戸を掘ってもらった動画です。
以前も中国製のボーリングマシーンで自分で掘りましたが今回はプロに掘ってもらいました。
その前は手掘りの丸井戸を自分で6mまで掘りました。
丸井戸は10年ほど使いましたが去年の雨不足で水が足りずに苦しみ、とうとう深井戸をプロに頼んで掘ってもらいました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
掘ってくださったのは岡山の山陽地研さんです。
https://sanyo-chiken.jp/well/
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【山のえんとつ屋の自己紹介】
えんとつ屋を始めたのは日本国内で売られている断熱二重煙突の価格があまりにも高すぎると感じたからです。例えれば日本の煙突の市場は、”軽自動車が欲しいユーザーがレクサスやベンツしか買えない”、そんな状況です。
一方海外では、断熱二重煙突はホームセンターはもちろんネット通販でも日本の1/3ほどの価格で買えます。
もちろん高級な煙突を買いたい富裕層には高級品も良いでしょう。
しかし、一般の方が買いたくてもローンを組まなければ買えない状況は問題だと思うのです。そのような状況を変えたくて、手ごろな価格帯の煙突専門ネットショップを始めました。
しかし、安く買えても”自分で設置までできる人”、”知識を持って大工さんや工務店さんに依頼できる人”ではないと次に進めませんし、何よりも昔からある根強いイメージがDIYへの道を狭めていると感じていました。
それは、「薪ストーブというものは安全と引き換えに高い設置費用(と薪ストーブ本体より高い煙突)が必要なものである」ということです。
確かにシングル煙突は適切な箇所に使用しないとメンテナンスが大変だったり、煙道火災のようなシングル煙突が起因の深刻な事態を引き起こしてしまう可能性もあります。
ですが煙突はシングルだけではなく断熱二重煙突という安全で長持ちするものもありますし、適切なメンテナンスと設置方法のルールを守れば、そのような危険から大切な家を守ることはできます。
ですがそのルールも今まで薪ストーブ業界の中で大事にされ、門外不出で一般のユーザーには知らされることのないものでした。
そこで、新参者で薪ストーブ業界での経験はあまり豊富ではありませんが二級建築士で大工の経験もある自分が、DIYでの煙突設置の知識、もしくは個人が大工さん等に依頼するための基本的な知識を身に付けられるように動画をお届けします。
また、国内だけにとどまらず得意の英語を生かし海外からも情報を集め、新たな発見ができたらぜひ皆さんと共有したいと思っております。
「山のえんとつ屋」で採用している”断熱二重煙突から可燃物までの距離を最低5センチ以上離す”というルールは欧米での一般的なものですが、日本の建築基準法には合致しません。その辺りは自己責任でお願いします。
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「山のえんとつ屋」はDIYでの薪ストーブの設置を応援するオンラインショップです。
煙突商品は、購入より90日以内の返品に柔軟に対応いたします。
断熱二重煙突を中心に、鋼板製薪ストーブやペレットストーブなど、火のある暮らしに必要な製品を少しずつ取り揃えていきます。